総合リフォーム(耐熱・耐震・改修)

断熱・自然素材【全面リフォーム】

寒かった住まいを断熱改修で暖かく、自然素材で快適な暮らし。
戸建の場合、住まい本体を魔法瓶のように断熱で隙間ないように包み込み、高断熱・高気密にします。
暖かさの度合いは、断熱材の種類にもよりますが、厚くすると断熱性能が高くなります。

1989年(平成1年)の建物を例にとってご説明していきます。
阪神・淡路大震災は、1995年1月17日(平成7年)で、築30年 震災前基準の建物で新耐震基準が適用されますが、安心はできません。2000年(平成12年)改定は阪神・淡路大震災の教訓のもとの建築基準法ですが、耐震等級1は、阪神・淡路大震災基準の揺れには耐えられるが、繰り返し来る余震で耐えられるということはなさそうです。
そのため皆さんは不安です。長期優良住宅の基準に沿って耐震等級2以上を考えてると思います。

繰り返し来る余震が怖いので、制震を組み込まれるのも一つの方法ではないでしょうか。
リフォームなので必ず出来るとは限りませんが、梁組み等の問題もあり、構造計算をしながら耐震等級3にするべく努力が必要です。
  1. 改修設計前に行うことで、既存住宅状況調査があります。これは、既存住宅状況調査技術者が国が定める調査基準に基づいて、「建物状況調査」を行い、調査書を作成し、依頼者(建物所有者)及びリフォーム工事業者に調査説明をいたします。

  2. 断熱・自然素材 全面リフォームはスケルトンに近い状態になり、長期優良住宅リフォームに沿って計画を立て、補助金申請できるように進めることができます。
    1. インスペクション報告書
    2. リフォーム計画書(図面含)
    3. 長期優良住宅化リフォーム評価基準適合状況確認書
    4. 長期優良住宅(増改築)認定適合証
    5. BELS評価書
    6. 工事内容確認書
    7. 維持保全計画書
    8. リフォーム瑕疵保険
    9. 上記書類は、申請及び竣工までに必要になります。(費用あり)

  3. 断熱改修で暖かくし、内装は自然素材を活用した全面リフォーム
    床は柔らかくて肌触りのとても良い無垢(ヒノキ・スギ)のフローリング。天井には(スギ・パイン・ヒノキ)の羽目板張り、土佐和紙など、調湿と保温性があり、温もりが感じとれます。
    壁には羽目板張りや健康的な塗り壁を行い無垢と自然素材を取り入れ、木に触れ、自然と豊に暮らすことができます。

  4. 耐久的断熱改修により、高断熱・高気密になっているため温水式全館暖房で、「ヒートショック」対策住宅となります。

  5. 高断熱・高気密住宅は、熱交換型換気システムの設置により、室内の汚れた空気を排出、定期的に新鮮な空気を入れ替えて、正に省エネで健康的な住宅に生まれ変わります。


ページの上へ