注文住宅と建売住宅の違い

マイホーム購入の件で最初に悩むのは、注文住宅と建売住宅の選択です。
どちらにもメリットがあるので、両方の特徴をきちんと把握した上で最終的な判断をして下さい。


注文住宅

注文住宅とは、お客様の希望を取り入れてプランニングした新築住宅のことです。
デザインや部屋の間取りだけでなく、使用する材料まで選べるので、費用を抑えたい場合は安い材料を使ったり、体のために自然素材を使ったり、予算や要望に合わせた家づくりができます。
また、設計から施工まで全て自分の目で確認できるので、工事の不備や欠陥住宅などのトラブルを防ぐことができます。
完成するまでどんな家になるのか分かりませんが、家族の希望に沿った暮らしやすい家が手に入ります。


建売住宅

建売住宅とは、業者が独自に設計した家と土地をセットで販売している住宅のことです。
家の設計やデザインは全て業者が決めているので、設備や間取りを自由に選ぶことができません。
しかし、土地を探す手間が省け、注文住宅よりも価格が割安な物件が多いです。
また、すでに家が完成しているので、実際に住んだときの生活がイメージしやすいです。
購入後、すぐに引っ越せるというのも建売住宅のメリットです。


価格の差について

一昔前までは、金銭的に余裕のある人が注文住宅を選び、予算が少ない人は建売住宅を選ぶという風潮がありました。
現代は、地価の下落とニーズの多様化により、あまり価格の差が無くなってきています。
土地や予算が無くても、注文住宅が建てられる時代になっているので、妥協して建売住宅を選ぶのではなく、まずは注文住宅の費用を調べてみて下さい。

ダイコーホームの家づくりは、延床面積30坪で1488.6万円(税込)のコミコミ価格です。
このコミコミ価格には、建物本体工事+付帯工事費(仮設工事、屋外給排水工事、電気外線接続工事、オール電化、照明器具、カーテン)+諸費用(地盤調査、建築確認申請、10年瑕疵担保保険費用)+消費税が全部含まれている安心価格です。


注文住宅を建てている業者は多数ありますが、ダイコーホームは、埼玉県で注文住宅の建設やリフォーム業を行っています。
一般のハウスメーカーよりも安い価格にてご提案しております。私たちダイコーホームの家は、安かろう悪かろうの家では決してありません。国産材ヒノキ・杉無垢材の構造体で耐力面材やボード、そして内装材、全部本物素材の調湿効果のいい、自然素材を使用しています。
埼玉県で注文住宅の建設を検討されている方は、ぜひダイコーホームへご相談下さい。



ページの上へ