内装リフォーム(全館暖房リフォーム)

放射冷暖房 【輻射冷暖房】

日本は高温多湿のモンスーン気候

毎年5月頃から季節風(モンスーン)が吹き雨季をもたらします。
稲作をする人たちにとって、恵みの水をもたらす風なのです。
このモンスーンが日本に暑くて「ジメジメ」の不快感をもたらします。

不快感を起さない冷暖房

エアコンのように夏は冷たい空気、冬は暖かくした空気を家の中に入れ、対流によって冷暖を行います。その時、冷暖した空気の吹き出しで、私たちは不快を感じたり、吹き出しの音や臭いでも不快を感じます。
高断熱・高気密住宅であれば、非常に快適に過ごせる冷暖房があるのです。特に我が国のモンスーン気候に最も適した「除湿型放射冷暖房システム」PS HR-Cなのです。

除湿型放射冷暖房システム「PS HR-C」の特長

  1. ヒートポンプ
    ヒートポンプで冷水と温水を作る装置
  2. ラジエーター
    ラジエーターとは、冷水、温水が循環するデザインラジエーターで放射冷暖房いたします。夏は森の木陰に入った爽やかな涼しさと、冬は陽だまりの中に居るような暖かさを感じ取れます。
  3. 自然除湿
    高温多湿の季節での放射冷却の時、空気中に居られなくなった湿度が水滴になり結露します。この結露で周辺空気を冷やし、自然に除湿して爽やかにいたします。

放射冷暖房と自然素材

無垢フローリングや天井羽目板などの木の内装に放射熱を蓄えてくれるため、外気が低くなった時には、木に蓄えた暖かさを放熱してくれるので、いつまでも暖かさが続く、省エネ効果でエネルギーが節約されます。自然素材は熱伝導率が小さい、木と同じ効果で更なる省エネとなります。

風・音・臭いがない冷暖房システム

エアコンのように不快を感ずる風がない、すごく気持ちいい冷暖房システムです。
又、室内での音や臭いもない、非常に快適なシステムと言えます。

ヒートショックのない生活

家の中のどこに行っても温度差がないため、ヒートショックを起すような事はない、正に健康な暮らしが出来る、とても気持ちがいい冷暖房システムといえます。
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