不動産情報

土地

土地のお話し

土地は、事を達成するため、幾つか分けて考える。

  1. 農地を目的にする土地
  2. 建物を建てる目的にする土地
  3. 道路、公園、山林、他 色々あります。
この中で、土地のお話しは、2. 建物を建てるための土地 について、お話しをしていきます。
 

建物を建てるための土地

それでは、建物を建てるための土地とは、どのような土地なのか、大きく分けて3種類あります。

  1. 市街化区域の土地・・・建築物を積極的に建てられる区域
  2. 市街化調整区域の土地・・・市街化を抑制している区域で誰でも家は建てられない。
  3. 無指定区域の土地・・・建築基準法の制限を受けない。家は建つがライフライン(電気・水道)がない場合がある。隣に何が建つか分からない区域。
一般的には、1.市街化区域の土地 に家を建てることになります。
市街化調整区域には、色々な制限があるので、土地を買う場合は自分が建てようとしている建物が、この広さの土地で本当に建つのか、専門家でなければ、判断がつかないことが多くあります。
また、この土地は、昔どのような土地だったのか、今は宅地として綺麗に造成してあるけど、昔は川だったが今は埋め立てて宅地になっている。安いから買ってしまうと、大雨などの時、液状化現象をおこしたりすることもあるかもしれない。
このような土地は避けたいものです。
土地探しに万全を期すためには、土地のこと、建築のこと、売買のことに精通している方の法規制、地目、周辺、環境、地形、地盤、災害危険等の調査、そして土地の価格が総予算に合っているか、全体的にまとめて判断することが必要になります。

時には、土地価格が少しオーバーしているので、どうしようか、ということもあると思います。このような時は、工務店、ハウスメーカーに立ち会って価格交渉し取り決めをする。
この方法が、安全で失敗しない一番いい方法だと思います。    

土地探しの依頼先

上記のことでお分かりかと思いますが、注文住宅の土地探し依頼先は建築業と不動産業の両方の事業に精通(土地情報がある)している工務店又は、ハウスメーカーが理想ではないでしょうか。
※自分で探した時でも、契約前に見てもらうと安心だと思います。ご遠慮なくご相談ください。
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