外装リフォーム(屋根・外壁・塗装工事)

屋根・外壁・塗装工事【外装リフォーム】



家の長寿命化は早目の手入れ

地球温暖化現象で、このままでは気候環境が益々悪化する可能性があるため、世界中で省エネルギー化に拍車をかけている時で、化石エネルギーから再生可能エネルギーを活用する動きになり、新築住宅についても、2020年にはZEH(ゼロエネルギー)を軌道に乗せ、2030年にはZEH(ゼロエネルギー)が当たり前の時代になるのです。

「住宅寿命30年」に終止符を打ち、欧米並みの住宅寿命70~90年サイクルになるため、住宅の維持管理をしっかりしながら、100年住み続ける時代になります。
これからは、「傷んでから」手入れ(塗装工事)するのでは、遅すぎます。「傷む前」に塗替えリフォームする事が最も大切です。
人間は、病気が重くならない内に、早目に健康診断やお医者さんに行き、手当する事により長生きする。
住宅も同じです。

屋根・外装は、雨、台風、雪、太陽光の紫外線により、塗膜の劣化が進まない内に、新しい塗膜で覆う事が非常に大切です。

塗替えの目的

  1. 外装のサイディングは、塗装で保護されている。
    戸建住宅の外装はサイディングが一番多いと思いますが、塗装してないサイディングは水に弱く、塗装してあるから頑丈なのです。
    つまり塗膜が住まいを守っているのです。
  2. 塗装は、住まいを美しく保ちます。
    住宅も年月が経つと随分汚れます。外装が劣化する前に塗装することにより、家が長寿になり、美しさも長く保ちます。
  3. 遮熱塗料は省エネと住宅環境を良くします。
    遮熱塗料は熱を反射させ、汚れがつきにくく、省エネなので住みやすい環境をつくり出せます。

塗替え時期のチェックポイント

  1. チョーキング
    外壁に手で触るとチョークの粉が手につく事がある。これが劣化している状態なので、塗替え時期という事が分かります。
  2. 色あせ
    南面、西面の外壁は紫外線を受けやすく、「色あせ」が生じやすい、塗替え時期となります。
  3. 苔・藻・カビ
    汚れがあらわれると、塗膜の劣化と、それにより防水性が悪くなる。塗膜の防水性がなくなると、雨水を吸収し、苔・藻・カビが発生する。それらが余り強くならない内に塗り替える。
  4. 亀裂・ヒビ割れ
    手入れもせず放っておくと、外壁にヒビ割れを起こし、隙間から水分が浸透し、建物を劣化させてしまう。
    ヘアクラックは状態によっては、補修方法について、充分な検討が必要となる場合がある。
  5. シーリングの劣化
    紫外線でシーリングに弾力がなくなり、ヒビ割れや隙間ができ雨水が入り、建物が劣化していきます。
    建物の寿命を短くしてしまいます。
    すごく危険です。
    「ヒビ割れ」が小さい内に補修し塗装することです。
  6. 雨樋の劣化
    雨・風・雪・紫外線で雨樋が変形や硬化現象で割れ、取付金物やビスが錆びて折れ、雨水が入ったり、劣化したりします。
    注意が必要です。塗替えと一緒に雨樋を取り替えるとよい。(ステンレス金物、ビス)
  7. 鉄部のサビ
    鉄部はサビやすい。サビをしっかり落し、サビ止めを丁寧に行い、仕上げ塗りを乾かしながら繰り返し塗ります。
    鉄は早目の塗装が必要です。
  8. 木部の浮き・剥がれ
    木は呼吸するので、雨・風・雪・紫外線などで伸縮し、塗膜が浮いたり、剥がれたりします。
    湿気や腐朽菌で木が腐ってしまうので、早目の塗装を要します。
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