パッシブQ1.0 【スマートウェルネス住宅】 レベルL-2

ZEH(ゼッチ)を超えたスマートウェルネス住宅

安心・安全・快適で健康に配慮したゼロエネルギーの住まい。 ダイコーの家
パッシブQ1.0 ZEH スマートウェルネス住宅

建物の基本性能と標準仕様

  1. 地震に強い
    • 耐震等級3・・・等級1の1.5倍、最高ランクの耐震性能
    • 超制震構造・・・高層ビルにも使用されている粘性体の構造。地震の時粘りがある強さを発揮
  2. 超省エネ付加断熱。
    • 壁・・・充填断熱、高性能グラスウール16k 105mm + 高性能グラスウール32k 45mm(付加断熱)
    • 天井・・・吹き込み断熱、グラスウール32k 300mm(100mm強化)
    • 床・・・剛床下断熱、高性能グラスウール16k 105mm + 高性能グラスウール32k 42mm(付加断熱)
    • 基礎・・・浴室・洗面室・トイレ・キッチン・基礎立上り・防蟻内断熱 50mm、土間 50mm(ウェルネス特別断熱)
    • 隙間処理・・・気流止め+先張シート+防水透湿シート+ダイライト(気密層)+粘弾性体テープ+防湿層別貼り工法+気密テープ+気密パテ+ガンフォーム
  3. 断熱性能 目標値 5地域
    • UA値(外皮平均熱貫流率)0.4w/㎡・K以内
    • Q値(熱損失係数)1.2w/㎡・K以内
    • C値(相当隙間面積)0.3c㎡/㎡以内
  4. 火に強い(高性能グラスウール)HGW
    壁、天井、床、全部 不燃材のグラスウールだから、万が一近隣が火災でも断熱材は燃えづらいため避難することが出来る。
    高性能グラスウールの8つのメリット
    1. 不燃材料に認定 燃えにくい
    2. シロアリ被害に強いので安心
    3. 発がん性がない
    4. 断熱性能は高く、低コスト
    5. 長く使用しても断熱の性能は変わらない
    6. 防音性に優れている
    7. ホルムアルデヒドの影響が少ない
    8. 断熱性が良く、低コストなのでシェアNo1
  5. BELS(性能表示)
    資産評価 最高ランク★★★★★(5つ星)
  6. 熱交換型換気システム(全熱・顕熱)
    壁掛け方式(洗面室・洗濯機の上などに設置)
    フィルター掃除や交換が女性でも簡単にできる。

    熱交換率90%  ダクト式  スティーベル社

    6つのメリット
    1. 光熱費削減
    2. シックハウス対策
    3. 結露防止
    4. 花粉、PM2.5、ハウスダスト、カビ 除去、出さない。
    5. セキュリティー向上
    6. 防音性向上
  7. 全館冷暖房システム
    冷温水ラジエーターパネルの輻射冷暖房は「風のない冷暖房」で木のフローリングや自然素材の内装に放射しながら貯え、二次放射します。
    夏は冷輻射で鍾乳洞に入った涼しさ、冬は温輻射で陽だまりの暖かさ、子供や高齢者に優しい、ぐっすり眠れる、健康で快適な冷暖房です。
    ※熱源ヒートポンプ新冷媒R32は、今までのR410A冷媒に比べCO2排出量地球温暖化係数(GWP)を約2/3削減している。
  8. 創エネルギー
    太陽光発電システム 4KW搭載 HEMS(見える化) ZEH(ゼロエネルギー)
  9. 蓄電池 5.6KW
    昼間 発電、使用したほか、余剰電気は蓄電池に蓄え、夜に使用する。つまり自給自足を目指し、今後、電気料金が高くなるので、家計にも優しい。非常に便利な暮らしになる。
  10. 給湯は、高効率のエコキュート 370L
    お湯を沸かす給湯器、熱源ヒートポンプも消費電力は、電力給湯器の1/3、ランニングコストはガス給湯器の1/5、省エネで経済的。
  11. EV・PHEV 屋外コンセント設置
    将来、電気自動車が増えていくことも考え、念のため屋外コンセント設置
  12. ハニカムサーモ
    開口部(窓)、冷暖房の省エネ化断熱補助、日射遮蔽 電動は差額
  13. 自然素材内装で「風のない輻射冷暖房」二次輻射熱吸放出材
    室内造作・・・無垢集成パイン材
    ドア、窓枠・・・無垢集成パイン材(ヒノキ、杉、他 差額)
    天井一部・・・無垢集成パイン材(ヒノキ、杉、他 差額)
    壁・・・土佐和紙(ダイアトーマス、珪藻土、漆喰、差額)
  14. 長期優良住宅 及び フラット35
    認定及び適合証明 取得可(申請費用有料)
  15. Q1.0住宅 燃費(暖房エネルギー) 5地域
    Q1.0住宅レベルL-1~L-4は、次世代省エネ基準の1/3~1/10(無暖房住宅)

パッシブQ1.0 ZEH(スマートウェルネス住宅) 価格 (参考) レベルL-2

参考 間取り図は、コチラ
A)費用総額内訳 Q1.0住宅 レベルL-2
建物工事費用
  1. 建物本体工事
    • 施工面積 105.38㎡×165,400円/㎡= 17,429,852円
  2. 付帯工事
    仮設工事(足場、仮設水道、仮設電気、仮設トイレ、他) 382,840円
    屋外給排水工事 467,230円
    雨水浸透桝設備工事 78,970円

    計 929,040円
  3. 標準以外工事
    照明器具 及び 取付(概算) 268,760円
    ハニカムサーモ(開口部、断熱、日射遮蔽) 223,750円
    アンテナ工事 UHF、BS、CS、ブースター調整 104,900円
    電気工事(電源、申請、コンセン追加 他) 約130,000円
    太陽光発電システム HEMS付工事 4KW 1,368,780円
    輻射冷暖房システム(無風・無音・無臭)  1,263,490円
    EV・PHEV充電用屋外コンセント 200V 30,000円
    地盤調査 40,000円
    蓄電池 5.6KW 1,092,400
    カーテン 及び 取付 241,460円
    超制震構造 473,810円

    計 5,237,350円
  4. 建築に関する諸経費
    工事保険 (非課税)45,000円
    まもり、すまい保険 (非課税)54,300円
    水道負担金(状況により変更有り)※ふじみ野市の場合 (税込)233,280円
    確認申請、構造計算、ZEH補助金申請、BELS申請 (非課税)620,000円

    計 952,580円

    消費税課税分 23,596,242円
    消費税 (8%) 1,887,699円
    非課税分  952,580円

    建物工事費用 まとめ  A合計 26,436,521円
    ※建物以外にかかる諸費用は、スマートウェルネス住宅を参照して下さい。
詳細のご説明
  • オプション、差額工事がある場合は、これに加算されます。
  • 別紙平面図参照してください。見積は施工面積で吹抜1/2、バルコニー1/2、ポーチ1/2、施工面積に算入し、平米単価の計算、坪に直すと105.38㎡/3.30578=31.88坪、坪単価は165,400円×3.30578=546,776円
  • 延床面積
     1階床面積 52.07㎡(15.75坪)
     2階床面積 47.93㎡(14.50坪)
     延床面積 100.00㎡(30.25坪)
  • 施工面積
     1階床面積 53.31㎡(16.13坪)
     2階床面積 52.07㎡(15.75坪)
     延床面積 105.38㎡(31.88坪)
     ※「1Fポーチ 2.48/2=1.24」「2F吹抜 4.13/2=2.07」「2Fバルコニー 4.13/2=2.07」 計5.38㎡(1.63坪)
     この3か所は、施工する面積の1/2が床面積に算入されます。ご了承ください。


B)建物以外にかかる諸費用
1. 地鎮祭 初穂料 30,000~40,000円
2. 上棟時 お祝い 35,000~60,000円
3. 地盤改良工事 500,000~1,200,000円

軟弱地盤の場合には、地盤補強工事が必要になります。地盤調査の測定結果に精査書に補強判定が出た場合には、地盤改良工事を行います。

4. 外構工事 650,000~1,000,000円
5. 道路給排水引込工事(新規の土地のみ)
6. 浄化槽工事(新規土地で調整区域の土地のみ)
7. 造園工事
8. 造成工事
9. ケーブルTV工事 60,000円
10. 解体工事(建替の場合のみ

1.~10.計 約1,215,000~2,360,000円

11. 印紙代(請負契約書) 15,000円(非課税)
12. 表示登記料 約90,000円(非課税)
13. 保存登記料
立合手続料
約37,000円(非課税)
約25,000円
14. 住宅ローンをご利用の場合(借入額により変わります) 1,000,000~1,500,000円

(火災・地震保険、団体信用生命保険、抵当権設定、銀行事務手数料、つなぎ融資)
詳しくは、各銀行におたずねください。

(税込み)
 
11.~14.計 約1,167,000~1,667,000円
計 2,382,000~4,027,000円
消費税(8%) 97,200~190,800円

1.~14.計 約2,479,200~4,217,800円


A)費用総額内訳
26,436,521円  
B)建物以外にかかる諸費用
+   約2,479,200円 =
 (A)+(B)額
約28,915,721円
ページの上へ