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断熱リノベーション

「今の家は、昔ながら断熱が入っていないか、それとも薄い断熱材なのが寒い住まいです。
家族が快適に暮らせるように大規模な改築も兼ねて暖かく省エネの家に改修したい。」
このような場合は、断熱強化が中心なので断熱リノベーションとなります。
まず、概略の計画を立ててみましょう。
計画例 1.

Q1.0住宅Level 2で考えてみますと、壁は、充填断熱+付加断熱(柱の外側)となります。
開口部からの熱損失が50%位あるので、サッシを熱伝導率の少ない樹脂フレーム又は木製フレームの複層ガラストリプルガラスにする、壁は構造体(スケルトン)の状態になります。



計画例 2.

天井は吹き込み断熱で次世代基準より性能を良くすることが大切なので、300mm以上がよい。



計画例 3.

床は大規模な改装なので、スケルトンからの断熱施工で100mm以上となります。



計画例 4.

スケルトン状態なので、全体的に構造計算に基づき耐震補強計画をするとよい。


計画例 5.

状況によっては、基礎の有筋基礎補強が必要になる場合もあります。


上記5つの計画を基準とし、進めることになります。その他については戸建リノベーションを参考に計画するようになります。
しっかり「パッシブデザイン」を取り入れ、「燃費のいい」 「ヒートショックのない」 「健康配慮」の住まい にしていきましょう。
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