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太陽光発電システムについて

太陽光発電は最近CMなどでもよく見かけるようになり、これから家を建てられる方にとっては最も関心の高いものの一つとなっています。
ご存知の方も多いかもしれませんが、太陽光発電は下の図のような仕組みとなっています。

太陽光発電システム

▼太陽光発電システムの仕組み(その1)

余った電力は売却する。電力会社との連携システム。
発電し使用しても余った電力は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は、
従来通り電力を購入します。
このような電力の売買を電力会社との系統連系により自動的に行います。
太陽の光から電気をつくる
太陽電池モジュール
このパネルで太陽の光を受けて、電気をつくりだす。
家庭で使える電力に変換する
パワーコンディショナ
太陽電池をモジュールで発電された電力(直流)を家庭で使える電力(交流)に変換。
さらにシステム全体の運転を作動管理します。
▼太陽光発電システムの仕組み(その2)

朝は買電:まだ発電量が少ないので朝の準備に必要な電力には足りません。
よく晴れた昼間は売電:発電量がアップ。消費量は少ないので余った電力は売ります。
たくさん使うと買電:雨が降り、またはたくさん電力を使って足りない時は買います。
夜間はおやすみ:太陽が沈むと発電は終了。
電力を買って使います。
電力を各電気機器に送る
屋内分電機
発電した電気を各部屋で使えるように送ります。
売る電力と買う電力を量る
電力量計
(原稿が見えません)から、使用分を差し引いた電力(直電)量と、購入した電力(交流)量それぞれ計測します。

住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。 反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。
なお、こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です。

私たちが、太陽光発電システムをお勧めする理由

太陽光発電システムをおすすめする理由

有限から、無限のエネルギーへのシフト

太陽光発電は、「太陽電池」と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は、1㎡当たり約1kW。
もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーを、
わずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも、枯渇する心配がありません。

現在、日本は、石油や石炭などのエネルギー資源のほとんどを諸外国からの輸入に頼っていますが、
こうした化石燃料は使い続ければいずれなくなってしまうもの。

太陽の光という無尽蔵のエネルギーを活用する太陽光発電は、
年々深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策の一つです。
無限エネルギーへのシフトまた、クリーンであることも大きな特長。

発電の際に発生する、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)もまったく排出しません。

エネルギー源の確保が簡単で、地球にもやさしい太陽光発電。
日本は、世界でもトップクラスの太陽光発電技術を有する国でもあり、
その導入量のさらなる増加が
期待されています。

太陽光発電を設置されたお客さまのご感想は…

太陽光発電を設置されたお客さまのご感想
その他にも…
『ものを大切にすることに心がけるようになりました。』
『トータル的に生活のありようを考えるようになり、その結果、毎日をていねいに暮らすようになりました。』

このようなお声を頂いています。


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