ダイコーのZEH(ゼッチ)ソーラーサーキットの家

ソーラーサーキットの家

                 

オール電化にするメリット

オール電化にすることで、いろいろなメリットがあります。
オール電化にするメリット
「安全に使えて、安心して暮らせる」
「深夜割引料金の利用などで経済的」
「二酸化炭素の放出を抑え、環境に優しい」

長持ちする造り

「家」というと、25年~30年位で老朽化により住めなくなるのが一般的ですが、ダイコーホームの家造りは、子供~孫の代までも長持ちする家造り、そして「住みごこち」のよい家造りをしています。
長持ちする家は、構造体がしっかりしていることが重要です。(手入れも必要です)
ダイコーホームでは、「ヒノキ」の4寸土台と柱を使います。
又は耐震補強の筋交や間柱もヒノキで劣化対策等級3の最高レベルです。

更に安心

地震や台風に強い、耐力壁モイスTM9.5mmを使用。壁倍率は、3.8倍もあります。
強さ・剛性・粘り強さ・と剛床(24mm)で横揺れにも強さを発揮しています。
これにより、更なる安心が得られます。

安全・安心な暮らしができる

ガスを使う家庭の場合、コンロが原因の火事やガス漏れが心配です。
「キッチンに火が無い」ということで、心配せずにいられます。そして火災のリスクを軽減することができます。
さらに、安全をサポートする機能も豊富。お子さまとお料理を楽しんだり、お年寄りでも安心してお使いいただけます。

環境に優しい(深夜割引料金の利用などで経済的)

オール電化は電力の多くの部分を深夜電力を使っています。では、なぜこれがエコロジーなのかというと、電力会社は発電を止めることができないので(効率が大きく落ちるため)、夜間であっても電気を作り続けるしかないのです。しかし、一般的に夜間は消費される電力が少ないので電気が余っている状態なのです。電気は保存できませんので、その分の電力は無駄となってしまいます。
しかし、オール電化住宅では、その余っている夜間電力を活用してお湯を沸かしたり暖房の熱源を取得したりしているので、昼間に消費するはずの電力消費を抑えることができ、電力会社が発電する総エネルギーを抑えることができるのです。

キッチンが変ります

ゴトクがないから煮こぼれもサッとひと拭き。熱効率が高いので鍋やフライパンを無駄なく加熱、ランニングコストも安く、料理時間もスピーディーに。夏場でも涼しく調理、無駄な冷房費用もかかりません。
※「電気のキッチンは使いづらそう」、「強い火力が必要な料理できる?」なんていう疑問もあるでしょう。でも、熱に関しては問題ありません。普通に調理できます。

光熱費の一本化

オール電化の場合、これまでの「電気」「ガス」「灯油」といった様々なライフラインを「電気(電力)」に一本化することになります。灯油の場合基本料はかかりませんが、ガスは基本料がかかっているので、その分、毎月の光熱費を削減することができます。

災害などがあった場合・・・

オール電化の動力源は「電力」です。電気・ガス・水道のいわゆるライフラインの中でも電力はもっとも復旧の早いライフラインであるといわれています。例えば兵庫県南部地震の際のライフライン復旧スピードは電力(7日)、ガス(83日)、水道(90日)というように電力が最も早く回復するライフラインです。
※()内は復旧率100%達成までに必要となった日数。
災害時は給湯器で貯めた水やお湯を別目的で利用できる エコキュートや電気温水器の中には貯水タンクにためた水を生活用水としても利用することができます。断水時や非常の際などは、エコキュート・電気温水器に貯めてある数百リットルもの水を用水としても活用できます。

いくつかの注意点

■IHクッキングヒーター
ガスコンロの時に使っていたフライパンや鍋を使うと、表面に汚れが移ってしまいます。 ご注意ください。
近年のIHクッキングヒーターは原則としてオールメタル対応となっており、金属製であればほとんどの鍋で調理することができるようになっています。ただし、土鍋、ガラスのように金属製でない鍋については現在でもIHで使用することができません。(一部の土鍋などは「IHサマーテック土鍋」のようにIH対応の土鍋も販売されています)
IH用の鍋を選ぶコツは 鍋底が平らで広いの2点。IHクッキングヒーターに触れている部分だけに電磁線が通りますので、鍋底が平らで広い方がよいです。それだけ省エネ効果、調理時間短縮効果もアップします。
また、直接的な問題ではありませんが、小さなお子様がいるご家庭の方は、お子様の教育のために、「火が熱いもの・危険なもの」という意識を植え付けることが難しくなります。こうした意識はしっかり身に付けさせたいものです。
※IHクッキングヒーターを使用した際、ペースメーカの設定がリセットされたという事例が報告されています。IHクッキングヒーターから放出される電磁波によって、ペースメーカーに影響するという考察もありますので、使用者の健康状態によっては、オール電化住宅に住む事が出来ないという場合も考えられます。


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