ダイコーのZEH(ゼッチ)ソーラーサーキットの家

ソーラーサーキットの家

                 

ペレットストーブについて

ペレットストーブ

ペレットとは?

ストーブの燃料として使う木質ペレットのことを言います。
ペレットは、製材工場やチップ工場からでる端材や樹皮などを固めて円筒形(直径6mm~8mm、長さ24mm以下)にした燃料です。形がそろい、乾燥しているので取扱いが簡単です。

ペレットの種類

ペレットの種類は3つ。それぞれ、木の皮のみ・木の幹のみ・木の皮を含む全体から作られています。
特長は灰の量にあります。

ペレットの種類

■ホワイトペレット
  …灰発生率0.2%なら 810 kg燃やして 1.6 kgの灰
■全木ペレット
  …灰発生率0.7%なら 810 kg燃やして 5.7 kgの灰
■バークペレット
  …灰発生率5%なら 810 kg燃やして 40.5 kgの灰

木質ペレットは、カーボンニュートラルです。

地球温暖化防止のため、日本でもさまざまな自然エネルギーが利用されるようになっております。
自然環境に優しく、日本国内でも自給できる木質バイオマスは、地域に密着くしたエネルギーであり、これを利用することで、一般家庭において地球温暖化防止に努めることができます。
※バイオマス= 自然がつくりだす植物・動物などの生物資源のこと
※木質バイオマス= チップ、製材端材、間伐材、薪などのこと


カーボンニュートラルとは・・・・
木は成長過程で光合成などによって二酸化炭素を吸収しており、木質バイオマスを燃やして発生した二酸化炭素は新たに植えた木が再び吸収するため環境に良いとされています。
このようなサイクルをカーボンニュートラルといいます。

木質ペレットは、カーボンニュートラルです。

世界でみとめられている木質ペレット

有効利用されず廃棄されている木質バイオマスを原料につくられた「木質ペレット」。
欧米では地球温暖化防止への貢献という観点から、自国で調達可能な木質バイオマスエネルギーの導入が進んできており、アメリカでは一次エネルギー2.9%、スウェーデンでは13.0%、フィンランドでは23.8%が木質バイオマス(ペレット等)で賄われているといわれています。


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