テクノロジー

全館暖房

冬暖かく快適な暮らしをするためには、全館暖房にすることです。

全館 暖房 足もとから「ぽかぽか」暖房
「ぽかぽか」暖房にするためには、基礎断熱・壁付加断熱・屋根付加断熱の高断熱・高気密で外皮平均熱貫流率UA値0.5W/㎡・K 以下、熱損失係数Q値1.5W/㎡・K 以下、C値0.5c㎡/㎡ 以下の性能にすることにより「ぽかぽか」暖房で暖かく快適な暮らしが可能です。
足元(床)「ぽかぽか」暖房 温度差を少なく
トイレ、脱衣室、廊下、玄関など、対流しにくい室内と、居間、食堂などの温度差で「ヒートショック」をなくすため、「やわらかな暖かさ」の温水床下放熱とパネルヒーターで足元「ぽかぽか」暖房が理想です。


「ヒートショック」を起さないために
温度差を少なくすることは、「ヒートショック」を起こさない、つまり心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中を引き起こすようなことはない。

特に高齢者や高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症、動脈硬化症をもつ人は、「ヒートショック」の影響を受けやすいと言われています。

全館暖房することにより、健康で快適な暮らしをしていきましょう。
暖房のしかた
暖房のしかたを個別暖房にすると室内での温度差が生じ、結露を起し「カビ」「ダニ」が発生する原因になり、健康な暮らしの妨げになります。
温度差を減らして結露を抑制
結露を起した場合は、構造体にも影響し、耐久性も低減することになるため、温度差が出来るような暖房の仕方は慎まなければなりません。


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